ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成24年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

付録

1. 社会環境

6. 普及啓発イベント一覧

7. 普及啓発資料一覧

9. 事務所一覧

6.普及啓発イベント一覧

番号

主体

名称

1

環境省

平成24年度 第1回 しれとこ科学教室
「渡島半島での試行から学ぶ北海道のヒグマ保護管理」

開催日

平成24年10月23日(火)

参加人数

49名

内容

北海道立総合研究機構の間野勉氏(知床科学委員会委員)により、北海道全体のヒグマによる被害やヒグマの捕獲数・分布等の最新の動向や、渡島半島地域のヒグマの保護管理計画の狙いや成果、全道計画に向けた課題について講演。

その他

 

番号

主体

名称

2

環境省

平成24年度 第2回 しれとこ科学教室
「観光客の皆さんが知床に求めるものとは?〜経済学の観点から〜」

開催日

平成24年12月8日(土)

参加人数

14名

内容

北海道大学庄子准教授(知床科学委員会委員)により、知床の観光客や首都圏在住者などを対象に実施した過去のアンケート結果等について講演。

その他

 

番号

主体

名称

3

環境省

公開座談会「わたしたちの町のシマフクロウ」

開催日

平成25年1月26日(土)

参加人数

約50名

内容

浜中町のNPO法人シマフクロウ・エイドの菅野代表理事の基調講演の後、各方面でシマフクロウの保護や羅臼の観光の一線で活躍する方によるパネルディスカッションを実施。

その他

 

番号

主体

名称

4

林野庁(知床森林センター
)

地域住民を対象とした森林体験教室等の開催

開催日

平成24年6月6日〜平成24年3月9日

参加人数

252名

内容

 自然観察や木工などの様々な森林とのふれあいから、森林生態系や森林保護、森林を利用する意義などを理解してもらうために開催。

6月6日 (水)樹木医と歩く春の森と羅臼こんぶの加工体験
6月9日 (土)樹木医と歩く春の森と羅臼こんぶの加工体験
6月23日(土)まるごと体験!?エゾシカ対策!!
8月1日 (水)知床の森 デイキャンプ
9月8日 (土)知床らうすで海を支える森づくり体験
9月29日(土)樹木医と、歩いて学んで体験する 知床の森
10月3日知床ポンホロ沼の紅葉観賞と森づくり体験
10月6日(土)湖沼をめぐる 秋の羅臼湖トレッキング
12月15日(土)X'masリースづくりin知床
1月12日(土)知床で楽器づくり〜響け♪森のハーモニー〜
2月16日(土)しれとこ雪の森? 歩くスキーでGO!!
3月9日 (土)春待つ知床の森林散策? 〜歩いて撮ろうフレペの森〜

その他

 

番号

主体

名称

5

北海道

生物多様性保全パネル展の開催

開催日

平成24年9月24日〜平成24年9月26日

参加人数

 

内容

北海道の自然環境や生物多様性保全の取組、知床世界自然遺産の内容などについて道民の理解を深めるため、道庁1階道政広報コーナー特設展示場でパネル展を開催した。

その他

 

番号

主体

名称

6

斜里町

しれとこ100平方メートル運動35周年記念事業

開催日

平成24年9月20日〜平成24年10月16日

参加人数

6,647名

内容

運動の歩みパネル展(9月20日〜10月16日)
斜里町民を対象に、運動が果たしてきた役割や成果についてまとめた計20枚のパネルを展示。6,491名が来場。

記念講演会(10月13日)
「しれとこ100平方メートル運動の歩みを振り返って」と題した運動報告と「知床世界遺産からの出発」と題した基調講演を実施。56名が来場。

第16回しれとこ森の集い(10月14日)
運動参加者と町民を対象に、森づくりの現場見学と記念植樹を実施。100名が参加。

その他

 

番号

主体

名称

7

斜里町

しれとこの森交流事業

開催日

平成24年7月30日〜平成24年11月4日

参加人数

153名

内容

第33回知床自然教室(7月30日〜8月5日)
運動参加者と町内小中高校生を対象にした野外体験事業。

第16回しれとこ森の集い(10月14日)
運動参加者と町民を対象に、森づくりの現場見学と記念植樹を実施。 平成24年度は、しれとこ100平方メートル運動35周年事業の一環として実施。

第16回森づくりワークキャンプ(10月30日〜11月4日)
運動地における森林再生作業をスタッフとともに実施。

その他

来年度も継続予定。

番号

主体

名称

8

斜里町教育委員会

斜里町内の学生を対象としたイベント

開催日

平成23年5月20日〜平成23年7月20日

参加人数

103名

内容

世界遺産知床体験学習事業(6/28,26)
斜里の中学校1年生を対象に、知床半島斜里側で船による自然観察会および事前学習を実施。103名参加。

その他

来年度も継続予定。

番号

主体

名称

9

羅臼町

羅臼町内の学生を対象としたイベント

開催日

 

参加人数

 

内容

第30回ふるさと少年探検隊(7月30日〜8月4日)
町内小学生から中学生を対象に相泊から海岸線を踏破する野外体験事業を羅臼町教育委員会と子ども会育成協議会の共催で実施し、26名が参加。

ふるさと体験教室(5月〜2月)
小学4年生から6年生を対象に、地元の自然を楽しみながら学ぶことを目的に公民館、郷土資料館、役場水産商工観光課、環境省羅臼自然保護官事務所、知床財団が共催し、25名が参加。

親と子のオジロ・オオワシ観察会(2月24日)
親と子を対象に、海上よりオジロワシ、オオワシ、アザラシ等を観察。さらに天然記念物や生態系に対する理解を深めることを目的に郷土資料館と知床財団が共催し親子5組16名が参加。

その他

来年度も継続予定。

番号

主体

名称

10

羅臼町

羅臼地区中高一貫教育

開催日

 

参加人数

対象は全町の中・高校生

内容

中学から高校の6年間を連携してきめ細かな授業を目指す。
カリキュラムの中には、知床の自然環境や水産業、観光などを通じた人間との関わりについての課程を設け、世界遺産登録地域に住む住民としての誇りをもてる人材の育成を図る。

その他

来年度も継続予定。

番号

主体

名称

11

実行委員会

知床雪壁ウォーク
知床紅葉ウォーク

開催日

雪壁:平成24年4月15日
紅葉:平成24年10月6日

参加人数

雪壁:580名(斜里側226名、羅臼側354名)
紅葉:207名

内容

知床雪壁ウォーク
知床横断道路では春が近づくとゴールデンウィーク前の開通をめざし、北海道開発局による除雪作業が始まる。この一部を前年同様に開放し、雪に覆われた羅臼岳を望みながらウォーキングを楽しむとともに除雪作業を見学。自然保護と道路維持の大切さを知ることを目的に実施。
4/15に開催し、580名(斜里側226名、羅臼側354名)が参加した。

知床紅葉ウォーク
知床横断道路を歩きながら、大自然が織り成す紅葉の素晴らしさを味わうとともに、貴重な自然の保全意識の高揚を図ることを目的に実施。
10/6に開催し、207名が参加した。

その他

来年度も継続予定。
実行委員会(斜里町、羅臼町、知床斜里町観光協会、知床羅臼町観光協会、読売新聞北海道支社)