資料名 |
平成24年度ヒグマ管理対策業務報告書 |
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調査主体・事業費 |
羅臼町 3,079,000円 |
評価項目 |
レクリエーション利用等の人為的活動と自然環境保全が両立されていること。 |
評価指標 |
出没及び被害発生の状況 |
評価基準 |
出没状況:現状を上回らないこと。 |
<平成24年度の具体的調査手法>
目撃者からのヒグマ目撃情報の収集
対応が必要な状況である場合の出動記録とその集計
上記集計に基づいた毎年の傾向分析
<平成24年度の具体的調査データ>
<コメント>
対応出動件数は329件、目撃件数は387件、駆除数は45頭であり、いずれも過去最高となった。
しかし、いずれも9月上旬までがピークであり、その後は出動件数、目撃件数ともほとんど無くなった。
これは、カラフトマスの遡上時期、遡上量とも例年に比べて極端に遅く、少なかったことが大きな要因と思われた。