ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成23年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

付録

1. 知床世界自然遺産地域の平成23年度レクリエーション利用状況

5. 普及啓発イベント一覧

6. 普及啓発資料一覧

7. 各種会議等の開催状況

8. 事務所一覧

5.普及啓発イベント一覧

番号 主体 名称
1 環境省 第1回 しれとこ科学教室
開催日 平成23年7月25日(月)
参加人数 56名
内容 第1 部 「根室海峡のスケソ漁 〜これまで、今、そしてこれから〜」
講師:桜井 泰憲 氏
第2 部 「地球温暖化と知床の水産業」
講師:牧野 光琢 氏
第3 部 意見交換
その他  
番号 主体 名称
2 環境省 第2回 しれとこ科学教室
開催日 平成23年8月17日(水)
参加人数 16名
内容 タイトル:「シカが知床の風景を変える」〜エゾシカの急増と植生への影響〜
講師:弘前大学白神自然環境研究所 教授 石川幸男(いしかわゆきお)氏
その他  
番号 主体 名称
3 環境省 第3回 しれとこ科学教室
開催日 平成23年10 月15 日(土)
参加人数 13名
内容 タイトル: 海と森のつながりを取り戻せ!〜魚から見たよい川とは?〜
講師:北海道大学大学院農学研究院 教授 中村 太士 氏
その他  
番号 主体 名称
4 林野庁(知床森林センター
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地域住民を対象とした森林体験教室等の開催
開催日 平成23年6月8日〜平成23年3月3日
参加人数 249名
内容  自然観察や木工などの様々な森林とのふれあいから、森林生態系や森林保護、森林を利用する意義などを理解してもらうために開催。

6月8日(水)春の知床森林散策〜幻のポンホロ沼〜
6月11日(土)春の知床森林散策〜幻のポンホロ沼〜
7月9日(土)樹木医と歩く知床の森林
8月3日(水)木工作と紙すき教室
9月18日(水)知床らうすで植樹とこんぶ加工体験
10月8日(土)秋景の知床・紅葉散策と種まき
12月10日(土)クリスマスリース作り&ティーパティー
1月14日(土)森の素材で楽器づくり
2月11日(土)スキーで散策・知床冬景色
3月3日(土)かんじきで歩くフレペの森〜春待つ知床を写真に撮ろう〜
その他 来年度も継続予定。
番号 主体 名称
5 林野庁(知床森林センター) 知床の森の散策と楽しいシイタケほだ木つくり(コープさっぽろとの共催)
開催日 平成23年6月6日
参加人数 32名
内容  地域住民を対象に、知床の森の散策とシイタケのほだ木つくりを通して森林の役割についての認識を高め、木育・食育への理解を深めていただきことを目的に開催。
その他 来年度も継続予定
番号 主体 名称
6 林野庁(根釧東部森林管理署) 羅臼湖自然観察会
開催日 平成23年9月30日
参加人数 24名
内容 地域住民を対象に、世界自然遺産地域となった羅臼湖周辺の貴重な森林生態系の保全等について高山帯の森林や植物の観察から学び、自然環境の保全に対する意識の醸成を図ることを目的に開催。
その他 平成23年度で終了。
番号 主体 名称
7 北海道 知床教室の開催
開催日 平成24年1月27日
参加人数 4学年生徒全員(40数名)
内容  札幌市内の小学校1校で、知床の素晴らしさや保全の大切さを伝える出前授業を実施した。
その他 来年度も要望があれば対応する。
番号 主体 名称
8 斜里町 しれとこの森交流事業
開催日 平成23年7月30日〜平成23年11月4日
参加人数 168名
内容 第32回知床自然教室(7月30日〜8月5日)
運動参加者と町内小中高校生を対象にした野外体験事業。

第15回しれとこ森の集い(10月16日)
運動参加者と町民を対象に、森づくりの現場見学と記念植樹を実施。

第15回森づくりワークキャンプ(10月30日〜11月4日)
運動地における森林再生作業をスタッフとともに実施。
その他 来年度も継続予定。
番号 主体 名称
9 斜里町教育委員会 斜里町内の学生を対象としたイベント
開催日 平成23年5月20日〜平成23年7月20日
参加人数 123名
内容 世界遺産知床体験学習事業(5/20,24,25,7/20)
斜里の中学校1年生を対象に、知床半島斜里側で船による自然観察会および事前学習を実施。123名参加。
その他 来年度も継続予定。
番号 主体 名称
10 実行委員会 知床紅葉ウオーク
開催日 平成23年10月8日
参加人数 329名
内容 知床雪壁ウオーク
知床横断道路では春が近づくとゴールデンウィーク前の開通をめざし、北海道開発局による除雪作業が始まる。この一部を前年同様に開放し、雪に覆われた羅臼岳を望みながらウォーキングを楽しむとともに除雪作業を見学。自然保護と道路維持の大切さを知ることを目的に実施。→23年度は悪天で中止

知床紅葉ウオーク
知床横断道路を歩きながら、大自然が織り成す紅葉の素晴らしさを味わうとともに、貴重な自然の保全意識の高揚を図ることを目的に実施。
10/8に開催し、329名が参加した。
その他 来年度も継続予定。
実行委員会(斜里町、羅臼町、知床斜里町観光協会、知床羅臼町観光協会、読売新聞北海道支社)
番号 主体 名称
11 羅臼町 羅臼町内の学生を対象としたイベント
開催日  
参加人数  
内容 第28回ふるさと少年探検隊(7月30日〜8月4日)
町内小学生から中学生を対象に相泊から海岸線を踏破する野外体験事業を羅臼町教育委員会と子ども会育成協議会の共催で実施し、29名が参加。

ふるさと体験教室
地元の自然を楽しみながら学ぶことを目的に羅臼町教育委員会等が主催。10回実施し、延べ178人の地元小学生が参加。

オジロ・オオワシ観察会
羅臼町教育委員会主催事業。海上よりオジロワシ、オオワシ、アザラシ等を観察。天然記念物や生態系に対する理解を深める。
その他 来年度も継続予定。
番号 主体 名称
12 羅臼町 羅臼地区中高一貫教育
開催日  
参加人数 対象は全町の中・高校生
内容 中学から高校の6年間を連携してきめ細かな授業を目指す。
カリキュラムの中には、知床の自然環境や水産業、観光などを通じた人間との関わりについての課程を設け、世界遺産登録地域に住む住民としての誇りをもてる人材の育成を図る。
その他 来年度も継続予定。