資料名 | 平成24年度第1回エゾシカ・陸上生態系WG会議資料 |
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調査主体・事業費 | 知床財団、斜里町、羅臼町 |
評価項目 | エゾシカの高密度状態によって発生する遺産地域の生態系への過度な影響が発生していないこと。 |
評価指標 | 間引き個体、自然死個体などの生物学的特性 |
評価基準 |
自然死亡数の把握
越冬地 | 調査実施主体 | 調査時期 |
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ルサ−相泊 | 知床財団、羅臼町 | 冬期〜春期 |
幌別−岩尾別 | 知床財団、斜里町 | 冬期〜春期 |
ウトロ〜真鯉 | 知床財団、斜里町 | 冬期〜春期 |
※調査はシカ年度単位(6月から翌年5月まで)で実施
シカ自然死亡(ルシャ・知床岬・幌別−岩尾別・ルサ−相泊・真鯉)
平成24年春、幌別−岩尾別38体、ウトロ11体であった。斜里側では他にクマ捕殺による死亡が2体、死因不明8体あった。ルサ−相泊では死因不明が12体あった。知床岬、ルシャは調査を行っていない。