ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成26年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

はじめに

知床世界自然遺産地域
区域図

第3章 適正利用

1. 利用の概況

1. 管理計画の実施状況一覧

(3)主要施設の利用状況

1)知床自然センター利用者数

平成26年の知床自然センター利用者数は、169,319人(前年比110%)と前年よりもやや増えたが、平成23年以降は横ばい状態となっている。

2)知床自然センターダイナビジョン利用者数

平成26年の知床自然センターダイナビジョン利用者数は、20,603人(前年比119%)であり、うち個人利用者は5,962人、団体利用者は14,641人だった。平成18年から22年までは急速な減少傾向を示し、平成23年以降は横ばい状態となっている。

3)羅臼ビジターセンター利用者数

平成26年の羅臼ビジターセンター利用者数は、35,127人(前年比102%)だった(平成19年5月に新築)。

4)知床世界遺産センター利用者数

平成26年の世界遺産センターの利用者数は、109,150人(前年比110%)であり、平成21年の開館後、最多となった。

5)知床世界遺産ルサフィールドハウス利用者数

平成26年の知床世界遺産ルサフィールドハウスの利用者数は、6,347人(前年比97%)だった。平成22年以降、緩やかな減少傾向となっている。