ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成26年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

はじめに

知床世界自然遺産地域
区域図

第2章 課題対応
(保全管理)

1. エゾシカ

2. ヒグマ

3. シマフクロウ

4. オオワシ・オジロワシ

5. 外来種

6. 海域

7. 河川工作物

8. 長期モニタリング

9. 管理機関以外の遺産地域内での取組み

1. 管理計画の実施状況一覧

5.外来種

林野庁では、淡水魚生息状況調査を実施し、遺産隣接地域内の2河川においてニジマスの生息を再確認した。アライグマが、北海道の道央を中心に分布を拡大しており、知床半島周辺でも捕獲された事例があるが、平成26年度に環境省が実施したカメラトラップ調査では撮影されなかった。