ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成28年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

はじめに

知床世界自然遺産地域
区域図

第3章 適正利用

2. 適正利用促進の取組

1. 管理計画の実施状況一覧

(4)羅臼岳・羅臼湖の利用

1)連山登山道利用者数(岩尾別、硫黄山、湯ノ沢カウンター調査)

平成28年の利用者数は、岩尾別で5,298人、硫黄山で577人、湯ノ沢で345人の計6,220人となり前年度比80%と利用者数が減少した。

2)羅臼湖登山道利用者数

平成28年の利用者数は1,632人であり、前年比79%となった。平成17年以降、利用者数は減少傾向にあり、前年に引き続き過去最少となった。なお、羅臼湖歩道では、平成24年度から平成26年度までの3年間に老朽化した木道の再整備と一部ルートの付け替えを実施したほか、平成25年9月からは利用期間中に常設の携帯トイレブースを設置している。