遺産地域に関する資料や文献、研究成果等の情報を公開するため、知床データセンター(./)を運用した。
また、科学委員会の検討状況を地域住民等に周知するため、ニュースレターを科学委員会、各ワーキンググループ、アドバイザー会議で1回あるいは2回発行し、町内の広報誌等と一緒に配布するとともに、各ビジターセンター等、道の駅や宿泊施設等へ配置し観光客に配布した。
ヒグマに関する情報発信として、地域住民に対しては、斜里町ではメール、羅臼町では「広報らうす」による注意喚起を行うとともに、観光客に対しては、各ビジターセンター等で出没状況等について情報提供を行った。