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環境省、林野庁では、「シマフクロウ保護増殖事業」として全道のシマフクロウを対象に、個体の識別や繁殖状況を把握するための標識調査や、巣箱の設置を実施している。
知床世界自然遺産地域の流域には、11つがいのシマフクロウが生息しており、平成28年度は、そのうち、3つがいから生まれた幼鳥3羽に対して標識の装着を実施した。
また、老朽化した巣箱の取替えを行った。