ホーム > 知床白書 > 知床世界自然遺産地域年次報告書(平成28年度)

 知床白書    Shiretoko White Paper

はじめに

知床世界自然遺産地域
区域図

第3章 適正利用

1. 利用の概況

1. 管理計画の実施状況一覧

(3)主要施設の利用状況

1)知床自然センター利用者数

平成28年の知床自然センター利用者数は、173,206人(前年比109%)となった。前年と比較し9%増となったほか、平成28年4月20日にリニューアルオープンした後の5月から8月までの利用者数は前年比67%増となった。

2)知床自然センター映像ホール(旧ダイナビジョン)利用者数

平成28年の知床自然センターダイナビジョン利用者数は、15,825人(前年比118%)であった。また利用者のうち、個人利用者は9,139人、団体利用者は6,686人であった。

3)羅臼ビジターセンター利用者数

平成28年の羅臼ビジターセンター利用者数は、41,895人(前年比102%)となり、平成12年以降で最多となった平成27年に引き続き利用者数が増加した。

4)知床世界遺産センター利用者数

平成28年の世界遺産センターの利用者数は、116,831人(前年比101%)であった。開館した平成21年から増加傾向が続き、平成27年に引き続き利用者数が増加し、過去最多となった。

5)知床世界遺産ルサフィールドハウス利用者数

平成28年の知床世界遺産ルサフィールドハウスの利用者数は、6,184人(前年比80%)となった。平成28年度は、冬期閉館期間がこれまでの11月〜1月から、11月〜4月まで延長され、開館期間が3か月短くなった。平成22年以降、利用者数は緩やかな減少傾向にあり平成27年に一時増加に転じたが、再び減少した。